character
海綴 弥代
- AGE:17(チヒロと同い年)
- BIRTH:3/10
- HEIGHT:165cm
チヒロと行動を共にしている少女。
精神操作系の妖術を自分にかけ、過集中のような状態で戦う。
刀社会で銃を使う理由は、妖術と相性が良いことと後方支援の方がチヒロのサポートに徹することできることが理由。
10歳上の姉がおり、姉によって自分が死んだ時に乗り変わるための器になる妖術をかけられている。
自分の人生を取り戻すため、何か方法がないか模索中。とりあえずは精神を強くしようと色々精神修行をしている。
海綴家が壊滅した10歳から柴によって鍛えられ、12歳ごろから襲撃までの間六平家に匿われ家事手伝いとして生活を共にしていた。
チヒロと国重に対して大きな恩や忠誠心に近い感情を持っており、何よりチヒロが大切で地獄までついて行くつもり。
ハクリはミシロにとっても初めての友達で、境遇が似ているからかどこか他人と思えない。
海綴家について
人の潜在意識に介入する”潜睡”という妖術を使い人を癒すことを生業とする妖術師の家系。
代々神社を管理しており、当主は神主を兼任している。
妖術を利用して神様のお膝元で人の話を聞く、カウンセリングのようなことを生業としていた。
ミシロの父親は家を継ぐまで教師をしており、柴や国重の恩師。
戦後は戦争で心に傷を負った人々のカウンセリングや精神鑑定をしていた。
子供はミシロと10歳上の姉・弥鈴の二人姉妹。
幼少期に戦争を肌で感じ、魅入られた姉の長年に渡る計画の末に壊滅させられる。 その後ミシロは柴に保護され六平家へ。
六平千鉱との関係性について
12歳、柴によって六平家に連れられ出会う。
家事手伝いとして慎まやかに過ごすつもりだったミシロに、もっとわがままを言ってもいいとチヒロが言ったことから心の距離が縮まった。
暖かい庭で鼻歌を歌いながらミシロが洗濯物を干していたり、二人で料理を作ったりする思い出が大切で、ミシロにはそういう暖かい場所が似合うと思っているが故にいつかは手を離さないといけないと思っているチヒロと、六平親子に受けた恩を忘れられず地獄までチヒロについて行くつもりのミシロ。
