character
朝比奈 朝顔
- AGE:16
- BIRTH:6/17
- HEIGHT:159cm
空座町のはずれにあるお屋敷に住む、一護たちのクラスメイト。
代々掃除屋を名乗る家業の跡継ぎで、清掃から除霊まで幅広く活動している。
掃除道具を武器に変えて戦い、普段持ち歩いているほうきは大鎌に変身する。
学校では美化委員に所属しており、校内の掃除や植物の管理を行っている。
死神代行消失編(高校三年生~)からは美化委員長としても活動。
人とは違う力を持っていることによって、人に危害を加えることを育ての親である祖母から危惧され、「あなたは特別な女の子。いつか女王様になるために、日々鍛錬に励み、清く正しく生きなさい」と言われ育つ。
幼少期に自分のことを特別な人間だと周囲に話し孤立した経験から、高校では極力人と喋ることを避けてきた。ミステリアスな美少女だと思われていたが、一護たちと関わるようになってからは徐々にボロが出始めて周囲に素がバレ始めている。
高飛車な脳筋フィジカルモンスター。
戦闘スタイルはパワーでゴリ押し。ごちゃごちゃ考えるより先に身体が動いてしまうタイプ。
家業について
古くから続く掃除の名門。
親類はみな家事代行から用務員、特殊清掃から除霊まで幅広く掃除に関わる仕事をしている。本家筋の朝比奈は主に除霊の仕事が多く、見えないものが見える人が多かった。その中でも朝顔は唯一虚に対抗する術を持って生まれてきたため、親類からは大切に大切に鍛え育てあげられる。
朝顔の両親は既に死亡しており、育ての親は祖母。
石田雨竜との関係性について
石田とはクラスメイト。
覚えていないが高校進学直前の春休みに朝顔は石田に助けられたことがある。思い出したのはルキア救出の際に集まった時、滅却師の白い服を見て。
それから滅却師の力を失った石田を何かと気にかけていた。
お互い極端なところがあるので持ちつ持たれつのような関係になっている。
(とはいっても10:90くらいでトラブルの種は朝顔)
死神代行消失編からは生徒会長と美化委員長として生徒会活動を共にする場面も見られる。
